キッチンとリビングにこだわり

新しく家を買うなら、キッチンとリビングにこだわりたいですね。

 

日本の家のキッチンとリビングのスタンダードがいつからLDKになったのかわかりませんが、LDKは使い勝手が良くないと思います。
まず対面式のキッチンですが、これは洗い物をしながらリビングに居る子供の様子をチェック出来ると人気がありますが、意外に危険です。

 

私は以前、洗い物をしていた時に主人がリビングでテレビを見始めて、私も気になってチラチラ見ていたら、
包丁を洗っている時に指を深く切ってしまい、しばらく炊事が出来なくなった事がありました。

 

なので、キッチンは対面式よりも壁に向いているタイプのほうが、集中出来て安全です。

 

さらにキッチンはL字型がいいですね。横一列のキッチンは流しとコンロの間が狭くて、まな板を置くとスペースがなくなってしまいます。
下ごしらえの時には他にもキッチン用品を置きたいので、やっぱりL字型がいいですね。

 

私の今までの経験から、広いキッチンのほうが料理を作りたくなります。

 

そして出来れば、キッチンダイニングとリビングは分かれているほうがいいですね。

 

私は猫と一緒に生活するのでキッチンに出入りされると危険ですし、
リビングは応接室を兼ねているので生活感のあるキッチンと分かれているほうが来客の目が気になりません。

 

そして洗面所も広めのほうがいいですね。洗面所には脱衣スペースも必要ですし、水回りの掃除道具を置いておく収納も必要です。

 

家族が洗濯機と洗面台を同時に使うためには、やはり広めの洗面所にする必要があります。
また、最近は玄関のシューズボックスが壁面いっぱいに使われていて、カウンターのある家が少なくなりました。

 

確かに、玄関の土間にたくさん靴を置くのは嫌ですが、カウンターがあるほうが色々と便利だと思います。

 

カウンターは荷物を受け取る時のちょい置きにも使えますし、花や絵を飾ると玄関が華やぎます。
こんな私なりのこだわりのある家に住めたらいいなと思います。


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